びよとま

美容(主にダイエット、脚痩せ)とまんがを略して「びよとま」です。しかしまんがが主になりつつあり美容成分薄いです。毒にも薬にもならない絵日記まんがを描いています。

趣味と治療のために、初インド、初アーユルヴェーダ(2)

イミグレは大混雑でした…

 

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Photo by Mr.Autthaporn Pradidpong on Unsplash


乗り換えなのにイミグレ

タイ到着後、イミグレーションがありました。

私は飛行機に乗ることばかり考えており、しかも乗り換えなので、イミグレがあるとは全く知りませんでした。うかつです。

 

airasiaのチケットをよく読んでいれば分かったのですが、英語だしちゃんと読んでいなかったのです…。

ついて早々、「transfer」という標識をたどり、airasiaの部屋?に行きました。

係員は、私がチケットとパスポートだけを出したので、一瞥して
「イミグレ(フッ」(鼻息)
と、それらを返してきました。

「イミグレ???」
と、聞き返したら、
「出て右に曲がったところに向かって」
との返事。

部屋を出てうろうろ
「さっき右って言ってたよな…」と、きょろきょろしていたら、部屋の出入り口付近のおじさんが、私の様子からどこに行きたいか分かったらしく、わざわざ部屋の外に顔を出して、
「イミグレなら右だよ」
と、手で示してくれたのです。

「さんきゅう」
と、私はお礼を言って、右に曲がって進みました。

 

イミグレ難民

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パスポート

バンコク行きの飛行機の中でも、列の三人で話しているときに乗り換えの話をしたら、「乗り換えならイミグレはいりませんね」と言う話だったので、全く何も考えていませんでした。

自業自得で、無知な、想定外の事態です。

イミグレと言っても、種類がいくつかあり、最初は並ぶ列もよくわからず、うろうろしました。

なんか中国人用の列がある…
団体客用の列がある…

通りすがりの係員さんに「イミグレはどこですか」と聞いたところ、

係員さん「Can you speak english?」
私「No,l can speak very little english」

係員さんは「まじか」みたいな、がっかりした様子を見せました。
それに関してはすみません。

私がイミグレ用紙を持っていないのを見て、他の係のに話しかけ、その係員さんが持っていたイミグレ用紙を一枚受け取り、それを渡してきました。
「イミグレはあっちだよ」
そういうと彼女は去っていきました。
「さんきゅう」
と、私はお礼を言って、彼女があちらとさした方面に行きました。


またうろうろして、ここかな?と並んだところ、誤ってタイ国民の列に並んだようで、私のパスポートの表紙を見たとタイ人の方から外国人はあちらだよと言われました。
日本人ぽい人が並んでいるので、いけるかな…と思って並んだんですよね。私は神経質な割におおざっぱなので、いざというときに適当です。

「さんきゅう」
と、私はお礼を言って、列から離れました。

みんな優しいな…私も日本で外国人の人にやさしくしよう…とひとり誓いました。

 

イミグレ迷子

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イミグレ用紙



そして、今度は「Foreigner」とある列に並び、待っている間に手持ちのボールペンで、紙に書けるところを書きました。
並んでいる間は、周りに日本人がいないかきょろきょろしていました。
列は結構並んでおり、進み方を見ていると、「このペースだと20分くらいかかりそうだな」と感じました。
だんだん、手持無沙汰で空腹を覚えたので、並びながら、再度、お土産に買ったキットカットの小箱を一つ取り出して食べました。
私は空腹だとイライラして耐えられないのです。

そして私の番になりました。
書き上げたイミグレ用紙ですが、タイでは乗り換えだけなので、行き先を書かず空欄にしていましたが、実際には、記入が必須でした。

イミグレの係員さんから、「記入不足はあっちで書いてね」と言われ、差し戻しされたので、列を外れます。
「なんか、書くスペース…」ときょろきょろうろうろしていたところ、親切な係員さんが私のところに来て、何を書くかを教えてくれました。
また、私が全く何を書いたらいいかわからないところ、タイの宿泊先だったり、は、わざわざ書いてくれました。

なお、机が近くにないので、パーティションポール(列を分けるボール)の頭の上で書きました。

めちゃくちゃ助かりました。

今回のイミグレ記載内容は、来年の備忘のために載せておきます。または、タイで乗り換えの予定がある方はご参考になれば幸いです。

 

イミグレ完了

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10THBのお水です



そんなこんなで、全くノーガードで、イミグレが終わるまで、2時間弱かかりました。

2時間弱かかったイミグレですが、それでも乗り換えまでまだまだ時間がありました。
私の使用した予約サイトは、乗り換えに6時間をとっているのです。

そこで、機内食を食べ損ねていた私は、おいしいタイ料理を食べたいなと思ってネットにつなげて探すことにしました。

ドンムアン空港は、番号と、メールアドレスでつなげるWi-Fiがあります。

なんとかかんとかtrueWi-Fiです。

そこで、第2ターミナル奥の駐車場方面にある、主に空港のスタッフ、各航空会社のスタッフなど、職員さんがメインで使用するという、マイナーな食堂が安くていろいろ食べられるらしいので、そこに行くことにしました。

こちらに関しては、私が参考にさせた頂いた、詳しく説明されているブログがあるので紹介させていただきます。

johnny-thai.net

 

 

あまりにもお腹が減っていたので、食事の写真は取り忘れましたが、わたしが購入したのは、

エビと卵のカレー炒めとご飯65THB
ペットボトルのお水10THB(見出し下の写真)
お菓子20THB

です。

保安検査後のお水の料金が、安くても40THBだつたので、ここはとても安くてよかったです。

ご飯を食べた後は、特に買いたいものもなく、飛行機の時間が変更していたら嫌だったので、すぐ保安検査を受け受けて待合スペースゲートにて待とうと思いました。

 

インドに到着しないまま続きます。