びよとま

美容(主にダイエット、脚痩せ)とまんがを略して「びよとま」です。しかしまんがが主になりつつあり美容成分薄いです。毒にも薬にもならない絵日記まんがを描いています。

梅酒の赤い蓋が開かない時の備忘録

梅酒の瓶のフタが糖分で固まって開かないときに試した方法を、備忘録としてまとめます。

 

◆ 発生した状況

長期間置いていた梅酒の瓶で、赤いプラスチックのフタと内側の柔らかいパッキンが糖分で強くくっつき、まっっったく開かない状態になっていました。

私の怠惰ゆえ……蓋の糖分を拭き取らずに締めた自業自得の顛末です。

 

  • 力づくでは開きませんでした……。
  • 遊びに来ていた妹にも手伝ってもらいましたが開きませんでした……。
  • 試した当時、夜9時を過ぎており、ダイソーも閉店していて工具が手に入りませんでした……。

絶望。



◆ 試した方法①:温めて糖分を溶かす

まずは、お湯で湿らせたタオルをフタの下部、縁に巻きつけて、蓋の内側の糖分を少しずつ溶かす方法を試しました。

 

これは地味ですが確実な方法で、外側の赤いフタが少し緩んできました。

しかし、それでもまだ開きませんでした。

 

◆ 試した方法②:てこの原理でこじ開ける

 

インターネットで調べると、

「マイナスドライバーを差し込んでこじ開ける方法」が紹介されていましたが、ちょうど良いドライバーがありませんでした。うちにあるのはか細いドライバーのみ、折れたら即ゴミになります。

 

そこで台所を探したところ、

ワインのコルク抜きの“ヘラ状になっている反対側”を見つけました。

確か当時、千円で購入したものです。ドライバーより幅があるので耐久性はマシでしょう。


◆使い方

  • ヘラ部分をフタとガラス瓶の隙間に差し込みます
  • てこの原理で、少しずつ力をかけて広げます
  • 「パリッ」という音がして接着が剥がれます
  • これを数か所で繰り返します



すると、徐々に緩み、ようやくフタを開けることができました。

数年ぶりの開封です。

※画像は別日に撮影

 

◆ まとめ

 

梅酒の糖分でフタが固まって開かない場合は、

 

  1. お湯で濡らしたタオルで蓋の内側の糖分を可能な限り溶かす
  2. ヘラ状の道具を蓋とガラス瓶の間に差し込み、てこの原理でくっつきを剥がす

 

この組み合わせがとても有効でした。

 

同じ状況で困っている方は、ぜひ試してみてください。