フリマアプリでお得に服を買うのですが、たまにすごく柔軟剤の臭いがするアイテムに出会うことがあります。基本、購入前に柔軟剤の使用可否を確認するのですがたまに忘れるのですよね。
今日は、私が実際にやっている “匂い取り” の手順をまとめておきます。
同じように困っている方の参考になればうれしいです。
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Step1:セスキ炭酸ソーダで漬け置き
ぬるま湯+セスキ炭酸ソーダで漬け置きます。
ぬるま湯のほうが汚れが落ちやすいので、軽く温かい水を使うのがポイント。
これで落ちればラッキーですが、正直なところ セスキだけで落ちることは少なめです。基本的な汚れは落ちるので、これはこれでOKということにして、step2に進みます。
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Step2:中性洗剤で漬け置き(ここが本番)
セスキで落ちなかった場合は、中性洗剤を使います。
- 食器用洗剤(油汚れに強い)
- 洗濯用の中性洗剤(液体)※あればおすすめ
特に、作業着用など油汚れに強い洗剤は、匂い落としにも相性が良いと感じています。
ぬるま湯に適量を溶かして洗濯液を作り、服を漬け置きします。
柔軟剤の匂い落としで有名なピリカレも使用したことがあります。こちらも臭い取りにいい気がしますが、ピリカレ自体の匂いが少し苦手なので、あまり活用できていません。
ただ、ピリカレは、パジャマなど日常の皮脂汚れはすごくよく落ちます!
- 1回で落ちないときのコツ
匂いが強い服は、1回の漬け置きでは落ちないことが多いです。
そこで私は、
1回目:袋の表側で漬け置き
2回目:袋を裏返して漬け置き※
3回目:再度漬け置き
という流れにしています。
※袋の内側に匂いが移っていることがあるので、裏返して使います。3回目は裏返したままで使います。
余談 漬け置きに使う袋は「無印の湯煎用ポリ袋」が最強
バケツに匂いが移るのが嫌なので、私は 無印良品の「湯煎調理ができるポリエチレン袋」 を使っています。
- 40枚入り・当時99円
- サイズ:横25cm × 縦35cm
- トップス1枚、ヨガウェアのボトムスくらいなら余裕で入る
- 洗濯液が漏れないので安心
漬け置き洗いには本当にちょうどよくて、これを見つけてからずっとリピートしています。
- 最後は洗濯して陰干し
漬け置きが終わったら、いつも通り洗濯します。
干すときは、
- 直射日光は生地が傷むので避ける
- 日陰で、風通しの良い時間帯に干す
- 数日かけてゆっくり匂いを飛ばす
これで、完璧ではありませんが、乾いたらほぼ気にならない(濡れたら気になる)程度になります。
コットンは匂いが取れやすいですが、厚地のものや、化繊は匂いが取れにくい気がします。
おわりに
フリマアプリは便利ですが、匂い問題は避けられないこともあります。
でも、ちょっとした工夫でまあまあ改善できるので、困っている方はぜひ試してみてください。