びよとま

美容(主にダイエット、脚痩せ)とまんがを略して「びよとま」です。しかしまんがが主になりつつあり美容成分薄いです。毒にも薬にもならない絵日記まんがを描いています。

【備忘録】確定申告手順まとめ

確定申告の手順をまとめたいと思います。毎年1回行っているのですが、毎回手順を忘れてしまいます。

記憶喪失......!?  

来年以降は効率よく確定申告を行いたいので、その準備からe-Taxへの入力方法、いつ、還付金の振り込みがあるかまでを備忘録としてまとめます。

手順0:家計簿データの整理・確認

① 項目の整理

  • ZaimのPC版からcsvファイルをダウンロードし、Excelで開く。
  • 収入と、医療費控除、経費などを整理する。
  • 家計簿のデータと医療費の領収書が一致するか確認する。
  • 経費のデータと領収書が一致するか確認する。

Excel簿記

Excel簿記に項目ごとに記入する。

 

手順1:必要書類の準備

① 必須書類

  • 源泉徴収票(会社から)
  • マイナンバーカード

② 控除関連書類

  • 医療費集計フォーム(xlsx) ダウンロード先

  • 医療費の領収書

  • 生命保険料控除証明書のxml

  • 地震保険料控除証明書

  • ふるさと納税

    • 寄附金受領証明書のxml(ワンストップの場合は不要、私は楽天で自治体ごとにダウンロード可能)

保存ルール

フォルダ名:確定申告\yyyy



手順2:e-Tax開始〜申告方式選択まで

 

準備物

  • 前年の確定申告データ

    • e-Taxで保存した .data

① e-Taxへアクセス

検索ワード「 確定申告 e-Tax」

または 国税庁 確定申告書等作成コーナー

② 作成開始

  • 「保存データを利用して作成」

 ↓

 ↓

③ 利用者識別方式の選択

  • スマートフォンを利用する

 ↓

警告は無視してOK

 ↓

④ 申告する年分の選択

 ↓

⑤ 申告内容の選択(開業済みの場合)

  • 申告書の種類

    • 決算書・収支内訳書

 ↓

 ↓

※ここでスクリーンショット取得の力が尽きたので重要箇所だけ貼ります。

 ↓

支払元の個別入力

 ↓

 ↓

ここで、一度下部の

「これまでの入力データを保存する」をクリックし、データを保存。

 ↓

資産の部の売り上げの入力箇所

資産の部サンプル

 ↓

途中から開始 みたいなところを実施。
保険の証書のxmlを読み込む

 ↓

KS-E40004 

【負債・資本の部期首元入金】の金額が入力されている場合には【負債・資本の部期末元入金】の金額と一致している必要があります。 入力内容を確認し、訂正してください。

→経費などでマイナスになる場合は、「そのお金をどこから調達して使用したのか」を書く必要があるので事業主貸に記載する(私の場合は)。

 ↓

以降は難しい個所はないため、省略。

 



以下はメモ。

※過去データの反映の確認

  • 住所・氏名・口座情報が自動入力されている

  • 入力画面が「途中状態」で開始できている



手順3:e-Tax作成データの保存・出力ルール

目的

  • 入力途中で中断しても再開可能にする

  • 提出後、証拠書類として残す

  • 翌年の「前年データ」として再利用できる形にする

① 入力途中データの保存(最重要)

タイミング

  • 画面を離れる前

  • 1項目(収入・控除など)を入力し終えた直後

 ※ 上書きしない(必ず世代管理)

② 作業再開時のルール

  • 「作成開始」→「保存データを利用して作成」

  • 最新日付のファイルを選択

  • 途中まで入力されていることを確認

※ ここで不安なら、直前ファイルも残す

③ 提出直前データの保存(確定版)

タイミング

  • すべて入力完了

  • 送信ボタンを押す 直前

④ 提出後に必ず出力・保存するもの

出力するもの(全て必須)

  • 申告書控え(PDF)

  • 送信結果・受付結果(PDF または 画面保存)

  • 受信通知(メッセージボックス)

保存先

確定申告\yyyy