確定申告の手順をまとめたいと思います。毎年1回行っているのですが、毎回手順を忘れてしまいます。
記憶喪失......!?
来年以降は効率よく確定申告を行いたいので、その準備からe-Taxへの入力方法、いつ、還付金の振り込みがあるかまでを備忘録としてまとめます。
手順0:家計簿データの整理・確認
① 項目の整理
- ZaimのPC版からcsvファイルをダウンロードし、Excelで開く。
- 収入と、医療費控除、経費などを整理する。
- 家計簿のデータと医療費の領収書が一致するか確認する。
- 経費のデータと領収書が一致するか確認する。
② Excel簿記
Excel簿記に項目ごとに記入する。
手順1:必要書類の準備
① 必須書類
- 源泉徴収票(会社から)
- マイナンバーカード
② 控除関連書類
- 医療費集計フォーム(xlsx) ダウンロード先
- 医療費の領収書
- 生命保険料控除証明書のxml
- 地震保険料控除証明書
- ふるさと納税
- 寄附金受領証明書のxml(ワンストップの場合は不要、私は楽天で自治体ごとにダウンロード可能)
保存ルール
フォルダ名:確定申告\yyyy
手順2:e-Tax開始〜申告方式選択まで
準備物
- 前年の確定申告データ
- e-Taxで保存した .data
① e-Taxへアクセス
検索ワード「 確定申告 e-Tax」
または 国税庁 確定申告書等作成コーナー
② 作成開始
- 「保存データを利用して作成」

↓

↓
③ 利用者識別方式の選択
- スマートフォンを利用する
-

↓
警告は無視してOK

↓
④ 申告する年分の選択

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⑤ 申告内容の選択(開業済みの場合)
- 申告書の種類
- 決算書・収支内訳書

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↓

※ここでスクリーンショット取得の力が尽きたので重要箇所だけ貼ります。
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支払元の個別入力

↓

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ここで、一度下部の
「これまでの入力データを保存する」をクリックし、データを保存。

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資産の部の売り上げの入力箇所

↓
途中から開始 みたいなところを実施。
保険の証書のxmlを読み込む
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KS-E40004
【負債・資本の部期首元入金】の金額が入力されている場合には【負債・資本の部期末元入金】の金額と一致している必要があります。 入力内容を確認し、訂正してください。
→経費などでマイナスになる場合は、「そのお金をどこから調達して使用したのか」を書く必要があるので事業主貸に記載する(私の場合は)。

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以降は難しい個所はないため、省略。
以下はメモ。
※過去データの反映の確認
- 住所・氏名・口座情報が自動入力されている
- 入力画面が「途中状態」で開始できている
手順3:e-Tax作成データの保存・出力ルール
目的
- 入力途中で中断しても再開可能にする
- 提出後、証拠書類として残す
- 翌年の「前年データ」として再利用できる形にする
① 入力途中データの保存(最重要)
タイミング
- 画面を離れる前
- 1項目(収入・控除など)を入力し終えた直後
※ 上書きしない(必ず世代管理)
② 作業再開時のルール
- 「作成開始」→「保存データを利用して作成」
- 最新日付のファイルを選択
- 途中まで入力されていることを確認
※ ここで不安なら、直前ファイルも残す
③ 提出直前データの保存(確定版)
タイミング
- すべて入力完了
- 送信ボタンを押す 直前
④ 提出後に必ず出力・保存するもの
出力するもの(全て必須)
- 申告書控え(PDF)
- 送信結果・受付結果(PDF または 画面保存)
- 受信通知(メッセージボックス)
保存先
確定申告\yyyy