#とても久しぶりの更新になってしまいました。
1.イベント概要
イベント名 : NovelJam 2025
主催者 : HON.jp
日時 : 10/11(土)~13(月)
場所 : 北海道・東京・沖縄 のうち、東京会場である江戸川区某所の区民センター的な区の施設
参加人数 : スタッフ6名(私含む)、参加者13名 男女は半々くらいだと思います。
2. サポートの動機と背景
9月半ばに、主催の一人である波野さんから、イベント「NovelJam 2025」のクラウドファンディングをリポストしてほしいという依頼がありました。
前回もクラウドファンディングが行われましたが、そのときのイベントは参加レポートなどがあまり見られず、全体的に盛り上がりに欠けていた印象がありました。
そのため、正直なところ、今回はあまり積極的にサポートしたい気持ちになれませんでした。
これまでイベントは11月上旬に開催されることが多かったと思いますが、今回は10月の三連休に行われるとのことでした。
私は1日目と3日目に少し予定がありましたが、時間的な余裕があったため、クラウドファンディングでお金を出す代わりに、イベントの裏方として手伝おうと考えました。
もともと裏方の仕事が好きだったこともあり、スタッフとして関わるのは良い機会だと思ったのです。
そこで、開催の5日ほど前に、主催のひとりの波野さんに「興味があるのでサポートしたい」と連絡しました。
3. 実際のサポート内容
動画の撮影や編集などもできますと伝えたのですが、波野さんはそういった指示を出す時間の余裕がないとのこと、また、2日目の13時から14時は一人になってしまうため、不安なのでその時間にいてもらえると助かる、ということで、当日はその時間帯に会場にいることが自分の役割になりました。
4. 時間とスケジュール
予定では、
11:00に会場へ到着して、14:00すぎに撤収する予定でした。でも朝になって、
「13:00までに行けばいいのに、11:00に行くのはちょっと早すぎない?」
と思い、家事などをのんびりしていたら出発が遅れてしまいます。
結果、会場に着いたのは11:45ごろ。
すみません……。でも、遅刻の連絡はしていたし、必要な時間にはちゃんと間に合っていたので許してください。
会場までは電車とバスで向かいました。
バスを降りたタイミングで主催の波野さんに連絡を入れ、そのあと5分ほど歩いて会場の入り口へ向かいます。
到着後にもう一度連絡しましたが、12分ほど待っても返信がなかったので、掲示されていた「本日のイベント一覧」を見て、開催中の会議室に向かいました。
会場の扉越しに中をのぞくと、波野さんが参加者の方々と話をしていました。
いきなり入るのもどうかなと思い、波野さんに手を振って軽くアピール。
波野さんが気が付いてくださり、手を振り返してくれました。そして、
「皆さん、以前の参加者が応援に来てくれました!」
と紹介してくださり、会場の中からちょっとした拍手が起こりました。ひぇえ、私、ワンコイン程度のお菓子しか持ってきていないのに歓迎されて恥ずかしい……。
思いのほかあたたかく迎えてもらって、ちょっと照れながら会場に入りました。
前回のイベントでご一緒した参加者の澤さんもいらして、声をかけてくれました。対面は6年ぶりなのに覚えていてくださりありがたや。お互い「こんにちは」と挨拶します。
そのあと、会場左手にある差し入れ用の長テーブルへ向かい、持ってきたお菓子を並べました。差し入れテーブルのお菓子が少なかったのが気になります。

持参したお菓子を並べたあと、スタッフ用の机と椅子がある会場奥へ移動し、スタッフ席(1)の藤井さんに「どこか座っていいですか?」と確認しました。藤井さんの横が空いているということで、スタッフ席(1)の左に荷物を下ろします。

13:00まで余裕があるので、スタッフ席(2)の内側の波野さんに
「差し入れを買ってきますね」
とDiscordでメッセージを入れて会場を出ました。移動のエレベータ内で近所のドラッグストアを調べ、向かいます。※参加者用の差し入れについては、「5. お菓子・差し入れ」で詳しく書きます。
買い出しから戻り、差し入れ置きテーブルに参加者用のお菓子を置いたあとに、スタッフ用のお菓子を配りました。 スタッフの立場だと、参加者用の差し入れには正直、手を出しにくいかと思ったからです。 差し入れは ブルボンのちょっとリッチな お菓子にしました。「贅沢ラングロール」です。

6本しか入っていないのに300円弱の高級菓子(当社比)です。本/価格だと百貨店のお菓子の単価です。
「お、これ贅沢なんとかって書いてある、おいしそう~!!」
波野さんの反応は上々です。
ところで、今回は、私が2021年に編集で参加したときのデザイナーさんが参加しています。その時はオンラインのため、主にチャットでのやり取りでした。そのため、波野さんに
「波野さん、私が2021年に参加したときのデザイナーの吉田さんがBチームにいるので、ぜひ挨拶したいです。紹介していただけますか?」
と頼みました。
「お、いいですよ」
波野さんに快くお引き受けいただきました。
2人でBチームの島へ移動。

「吉田さん、ちょっといいですか。篠田さんがあいさつしたいそうです」
と、波野さんが声をかけてくれました。
すると、黒髪ボブで眼鏡の女性が立ち上がります。デニム地に刺繍のワンピースがとても印象的です。
ドキドキしながら声をかけました。——2021年って、もう4年前ですよ。私のこと、覚えていらっしゃるかな。
「はじめまして。2021年に編集で参加した篠田です」
久し振りすぎて忘れられているかもとドキドキしましたが、覚えていただいて居り安心しました。
「では、作業中お邪魔しました。スタッフ側なので、こんなこと言うのもあれですが、元・同じチームとして応援しています!」
「ありがとうございます~」
と、和やかにあいさつを終えました。
〇〇さんにいちゃもんをつけられたとき、波野さんを間に入れてもらうとすぐに話が落ち着いたので、
「女性、特に年下の女性に指摘されるのが我慢ならないタイプなんだろうな」
と感じたのを思い出しました。職場にもたまにいるタイプですよね。……正直、思い出したくありません。
来年もし私がスタッフとして参加できたら、女性向けの注意事項として、次のような話をしようと思っています。
(1)「30代以上の男性の中には、女性に意見されるのを嫌がる人がいるかもしれません。
もし少しでも違和感を覚えたら、早めに波野さんに相談してください。」
(2)「帰りはできるだけ一人にならないように。女性同士で二人以上で帰るのがおすすめです。私のときは、チームメンバーでもない、よく知らない男性に延々と自分語りをされて困ったことがありました。」
***
私はほかに特にタスクがなかったため、自分のパソコンを開いて勉強していました。
その時に、ふと気になったのは、会場の静けさです。
カフェや飲食店のようにテレビやBGMがあるわけでもなく、本当に無音の空間。
「これだと、参加者さんは話しづらいのでは……?」と思いました。
そこで藤井さんに、
「環境音がないと話しづらいかもしれません。カフェみたいにBGMを流したほうがいいのではないでしょうか?」
と提案してみましたが、
「いや、別に流さなくても……」
という感じの反応でした。
一時的にお手伝いしている立場で、あまり口を出すのもどうかな……と思い、それ以上は何も言わずにおきました。
13時を少し過ぎたころ、デザインの審査兼アドバイザーの杉浦さんが到着されました。
やり取りを見ていると、どうやら私が座っていた席はもともと杉浦さんの席だったようです。
「席を移ったほうがいいかな」と少し迷っていたのですが、最終的に杉浦さんはスタッフ席の3番に座られたので、私はそのまま同じ席にいることにしました。

13時30分ごろ、Zoomか何かの配信で、スタッフ席(1)と(3)のあいだにあるアンプから、男女2人の声優さんによる、参加者の作品の朗読が流れ始めました。
入り口側の席(CとF)まで音が届いているか少し気になりましたが、あとで参加者さんの参戦記を読んだところ、特に問題はなかったようです。
印象的だったのは、東京以外の著者さんの作品が朗読されていたとき、会場では各チームのやり取りがとても活発だったことです。
やはり、ある程度の音があるほうが、参加者さんも話しやすいのだと思いました。
振り返ってみると、環境音やBGMについての提案は、藤井さんではなく、会場全体の判断権を持つ波野さんに相談すべきだった気がします。
***
14:30を少し過ぎたころ、波野さんと鷹野さんが会場に戻ってきました。
すると波野さんから、
「今日、何時までいられますか?」
と聞かれました。
こんなこともあろうかと、念のため後ろの予定は入れていなかったので、
「今日は予定を入れていないので、何時でも大丈夫です」
と答えると、
「じゃあ、夕方くらいまでお願いします」
とのこと。
「了解です」と返し、延長してお手伝いを続けることになりました。
そのあとトイレに向かい、廊下に出たところで、後ろから
「お疲れ様です」
と声をかけられました。
この感じ……完全に「私をNovelJam関係者と認識している人」の挨拶!
誰だろう?と思って振り返ると、そこには2019年に私が参加したときの編集さん、白色黒蛇さん(以下、蛇さん)と、今回の朗読を担当されていた声優さん(男女)のお二人がいました。
「お疲れ様です!?」
「おお〜篠田さん!!」
「蛇さん!お疲れ様ですっ!」
声優さんたちには慌てて、
「アッ、朗読聞いてました!!」
と挨拶。蛇さんと声優さんという組み合わせに、ちょっとテンパってしまいました。
廊下から会場に戻るまで、蛇さんと話しながら歩きます。
会場に入ると蛇さんが、
「これ、お二人から」
と言って、箱入りのお菓子を2つ手渡してくれました。
「差し入れテーブルに置きますね〜」
と伝え、包装紙をバリバリと開けてお菓子を並べました。
そのあと蛇さんは声優さんたちと一緒に各テーブルを挨拶して回り、きちんと顔を出していました。えらい……。
挨拶を終えた蛇さんは、差し入れテーブルのあたりに座ってPCを広げ、作業を始めました。今回の朗読配信の動画を制作されるとのことでした。

(ここで雑談してしまい、騒がしくしてすみませんでした……)。
その後は、勉強したり、波野さんに最近のガンダムの話を振ったり、蛇さんにも同じ質問をしたりして過ごしました。
***
17:00付近に、審査員のうちのひとり、藤井 太洋先生が登場しました。スタッフ席(3)に座ります。編集相談をするとのことです。
だいたい夕飯時なので波野さんに、
「差し入れ買ってきます。何か必要なものはありますか」
と聞きました。すると波野さんは
「藤井先生、お飲み物はありますか」
と質問。
「持ってきました」
と先生。さすがです。波野さんは
「特に(必要なものは)ないです」
と私に回答。
「では、適当に買ってきま~す」
蛇さんのリクエストも聞こうと、蛇さんに話しかけます。
「蛇さん、差し入れ買ってきますけど、何か欲しいものありますか」
すると、ちょいちょいと手招きしました。耳を傾けると、
「ちょっと……会場の臭いが気になります……消臭剤的なものを買ってほしいです」
「あ~、消臭力的なやつですね? 了解です。」
うなずく蛇さん。
「私、昼前に来たので、鼻が慣れてたかも……気が付きませんでした、買ってきます!」
***
ドラッグストアでお菓子と消臭剤をゲットして帰る途中、会場の外で蛇さんに会いました。
「あれ、蛇さん」
「あ、お疲れ様です」
「お帰りですか」
「会場のWifiが弱いので、自宅で作業っす」
「おお、それは確かに……声優さんの朗読、途中切れたりしてました」
「マジっすか! あああ……」
「そうなんですよ。あ、消臭剤は、ばっちり買ってきましたよ! 」
「あざっす」
「「じゃ、また~」」
と、別れました。
***
私が会場に戻ったのは17時15分ごろだったと思います。
差し入れテーブルのレイアウトを少し工夫し、お菓子をすべて並べました。
お腹が空いている方もいるかもしれないと思い、軽い煎餅系のほか、歌舞伎揚げや団子(3本入り)も買ってきました。
東京会場では、私が戻って以降は、誰も藤井先生に相談に行っていませんでした。
おそらく、会場がとても静かで、相談内容がすべて聞こえてしまうからだと思います。
先生はZoomで、北海道や沖縄の参加者さんの相談を受けていました。
「ホワイトボードやカーテンなどで、半個室を作れたらいいのかも」と感じました。
***
夕方までって言われていたものの、2日目の終わりと作業は佳境に入っているようで、波野さんは引っ張りだこの状態です。
「いつ帰ればいいんだろう……」
「今は話しかけるスキがないな……」
と、様子を見ながら待ちました。
18時を過ぎたころ、藤井先生がお帰りになり、そのあとに2〜3名ほどの参加者さんが帰り始めました。チームメンバーに、
「すみません、お先に失礼します」
と声をかけて帰られる方もいました。やっぱり大半の人が残っていると帰りづらいですよね。
次回からは、18時ごろでいったん区切って、その後は自由参加にしてもいいのではと思いました。
移動で気分転換もできるし、自宅のほうが作業が進む人もいるはずです。
また、参加者さんたちの作業が佳境に入っているためか、夕食時なのに誰も食事に出ていません。
余裕がないのだと思いますが、家なら何か食べながら作業できますよね。
あとで参戦記を読んだら、北海道チームはデザイナーさん以外、ファミレスで食事をとりつつ朝まで作業していたそうです……。
余談ですが、帰り際にスタッフ席へ挨拶に来てくださる方もいました。ご丁寧にありがとうございます。
全体としては、参加者さんの8割ほどが20時過ぎまで残っていました。
20時半になっても帰る気配がなく、私は杉浦さんに聞きました。
「この会場、21時までですか?」
「21時半まで借りてるの。だから参加者さんには21時までに帰ってもらう予定」
「なるほど~。じゃあ、そろそろゴミでもまとめておきますね」
スタッフ席と差し入れテーブルのそばにあったゴミ袋をひとつにまとめると、ちょうどいい感じに収まりました。
「さて、これはどこに捨てるんだろう?」と思い、藤井さんに聞くと、
「あ、それは波野さんが持ち帰るから、そのままで大丈夫です」
とのこと。なるほど、ゴミは持ち帰り方式なんですね。区の施設だから、おそらくそのあたりはシビアなんですね。
「了解しました!」
出入りの邪魔になるので、いったん、まとめたゴミを差し入れテーブルの下に入れていたところ、杉浦さんから話しかけられました。
「差し入れのこのR-1、要冷蔵だから持って帰った方がいいよね」
差し入れには、お菓子の他、MonsterやR-1などがあったのです。
「そうですね、今日は2日目ですし」
と、高級な飲むヨーグルト(と、私は思っている)を、杉浦さん・わたし・近くにいたデザイナーさん2名の4人で分けました。ちょっと自分では買わないのでうれしかったです。
ほどなく、会場に「蛍の光」が流れ始めました。
それをきっかけに、参加者さんが次々と帰り支度を始めます。
「蛍の光を聞くと帰らなきゃって思いますね」
「日本人に組み込まれてるよ〜」
と、杉浦さんと笑いながら話しました。
21時には参加者のほぼ全員が退出しました。私もPCをしまい、リュックを背負います。
私は波野さんに挨拶をして帰ろうと、タイミングをうかがっていました。
波野さん・鷹野さん・藤井さんの3人は、翌日の懇親会の打ち合わせ中。なんと、飲み物の手配の話をしています!
「それなら私が調べたのに!」と思いつつ、きっと波野さんは忙しすぎて、私に仕事を振る余裕がなかったのでしょう。
会話が途切れたタイミングで声をかけました。
「波野さん、そろそろ帰ります……。あと、ちょ~っと細かいかもしれませんが、会議室の動線を少し変えませんか?」
波野さんの反応を伺いつつ、話します。
「真ん中と壁際のスペースが同じくらいあるのですが、真ん中が狭くて通りにくいんです。
そのため、後ろを通ると参加者さんが気が散ってしまうようで。
テーブルはサイドの通路から入るので、壁際にもう少し寄せて、中央の通路を広げたほうが動きやすいと思います。」
「あ〜、そういうの気が回らないんだよね……! 次回はスタッフで参加してよ〜!」
「了解です。じゃあ、試しに移動してみましょうか?」
「もう(明日は)3日目だし、いいんじゃないですか?」
と藤井さん。
でも私は、
「いや、次回のために試しに移動してみましょう!」
と言いながら、テーブルを押して移動し始めました。
「絶対そのほうがいいはず……!」
と確信しながら。最終的には、全員でテーブルを移動させました。
(※以下はテーブルの配置のBefore/Afterです)

翌日に持ち帰りやすいよう、消臭剤の内蓋をすべては剥がさずに残した状態で、通路中央の椅子の上に置きました。 その後、「お疲れ様でした!」と挨拶して、会場を後にしました。
(※消臭剤、こういうことです。緑色が内蓋↓)

帰りのバスまで少し時間があったので、近くのコンビニで夕飯を買い、家に着いたのは22時過ぎ。普段ならこの時間に食べませんが、
「今日は頑張ったし、ヨシ!」と思って食べました。
翌日、動線の件が気になって、波野さんに
「レイアウト変更して、どうでしたか?」
と、たずねたところ、
「ファインプレーでしたよ!!」
とのことでした。イェイ。
5. お菓子・差し入れ
到着時 クッキー系3種4袋
12:00 クッキー系とアルフォートなど3種類
15:00 クッキー系となんかしょっぱいものなど3種類 →とりあえず3種類買えばいいと思っている
18:00 おせんべい3種類、団子(みたらし3本)、消臭力的なもの 雑魚せんべいが好評でした。
→投稿を見ると余っていたのでもっと少なくてもよかった。帰りに「誰が持ち帰る~??」みたいな余計なタスクが発生するので、最低限は用意するものの、後は各チームで用意がいいかなと思いました。
6. 次回に向けて
私の印象では、作業内容やタスクの整理がドキュメントとして明確にまとめられていないように感じました。
また、波野さん・鷹野さん・藤井さんの3名は、開場から閉場までの12時間以上、ほぼずっと会場に詰めているようでした。正直、これはアラサー世代の体力でも厳しい働き方だと思います。
デザイン担当の杉浦さんは、昼頃に出勤されていたため3人よりは多少余裕があるように見えましたが、聞いたところ、前日は深夜まで対応されていたとのことで、やはりハードスケジュールでした。
4人とも過密なスケジュールで、もし誰かが体調を崩したりケガをした場合、イベント運営に支障が出るリスクがあると感じます。
また、クラファンがリポストなしでも勝手にバンバン集まってくるような盛り上がりがあるといいと思いました。
そのため、次のような改善案を考えました。
ドキュメント整備
- 作業内容・担当タスクを明文化して共有できるようにする
- 属人的な対応を減らし、誰でも引き継げる体制にする
シフト調整
- 午前中は波野さん・杉浦さんはリモート対応にする
- 配信や機材担当は「早番・遅番」の2交代制にして、負担を分散する
スタッフ運営サポート
- 次回は最初からスタッフとして参加し、タスク洗い出しとシフト設計を支援する
- 全体の流れを見える化し、無理のないスケジュールを設計する
会場動線・演出面
- 会場の動線は今回同様に注視し、改善点をフィードバックする
- 前回スルーされた「BGM」演出は、次回改めて波野さんへ提案する
事前手配・補助作業
- 会場準備や受付、補助的な作業は主催3名の手間を減らせるよう前もって準備する
- 当日の雑務を分担し、全員が本来の役割に集中できる体制にする
運営時間の見直し
- 18時で一度区切りを設け、体力面・集中力面の負担を軽減する
クラウドファンディングの内容の見直し
- サポーター限定で見れるリアルタイム配信などお金を出したいと思える内容の再検討
次回は、こうした改善を通じて、
「スタッフも参加者も健やかに楽しめるイベント運営」
をお手伝いしたいと思います。
おわり